オーバーチュアのキーワードアドバイスツールのデータ更新が終了したことに
より、数々のキーワード系ツールが使えなくなり、ショックを受けた人もいると
思います。
しかし、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールというのは、KEI値が
算出できる、というだけで、そのキーワードで上位表示ができる、という保証は
どこにもないのです。あくまでも指標なんです。
KEI値は「月間検索回数の2乗÷検索結果の件数」で出せます。
数値が大きいほど「ねらい目」キーワードであり、「検索回数が多い割には、
検索結果として表示されるサイトが少ない」ということを意味します。
ここに落とし穴があります。
「検索回数が多い割には、検索結果として表示されるサイトが少ない」というの
は、大きな意味があるわけですが、そのキーワードの組み合わせはどこから
得るか?が問題なんです。

結局、KEI値が分かっても、KEI値の高いキーワードの提供も
「キーワードアドバイスツール」から得ていたのでは意味がないですよね?
なぜかというと、同じことを考えている人がそのキーワードを狙うからです。
当然、KEI値の高いキーワードというのは誰でも知ることができるわけだから、
せっかく見つけてもすぐに混戦状態になってしまうわけです。
アドバイス自体が、新たな脅威の呼び水となっているわけです。
自分ひとりだけがキーワードアドバイスツールを利用できる状態であれば問題は
ないですが、周知の事実である以上、他人が先読みしていることを先読みし
なければ勝てないわけです。
この意味は分かりますか?
KEI値を前面に押し出すツール群は気休めにはなると思いますが、けっして
上位表示に成功するキーワードを見つけるためのツールではないことが
理解できると思います。なぜなら、キーワードアドバイスツール自体が
PPC広告主用のツールであって、そもそも上位表示をさせるためのものでは
ないからです。
広告であれば、必ず検索結果の1ページ目に表示させることはできるから
KEI値の意味があるわけです。
広告を出さなければほぼ意味はありません。
ではどうすればいいかというと、長岡式で考えれば簡単です。
単純に、しつこく、検索して、「検索回数が多い割には、検索結果として表示
されるサイトが少ないキーワード」を探し出せばいいんです。しかも自動的に!
考え方はこうです。
まだ意味が分からないと思います。説明します。
KEI値に代わるPKR値の高いキーワードを探せ!
まず、ビッグキーワードを決めます。
例えば、「ダイエット」だとします。
当然、「ダイエット」というビッグキーワードでは上位表示なんて到底無理です。
そこで、「ダイエット」と組み合わせて、検索結果が程好く小さくなる
「サブキーワード」を探します。
「ダイエット」と組み合わせて、まったくダイエットに無関係なサブキーワード
だと、検索結果が0件になることもあると思います。
0件になればライバルはいませんが、同時に検索もされないということなので
却下です。
ある程度、小さくなるように調整するのがミソです。
その指標となるのがKEI値に替わるPKR値です。
PKR は Precious Keyword Ranking の略です。
どんな人でもPKR値と検索結果数を見れば、お宝キーワードが簡単に発見でき
ます。
単純にビッグキーワードと組み合わせたときに、検索結果が程よく少なくなる
条件を探せば「検索回数が多い割には、検索結果として表示されるサイトが
少ないキーワード」が得られます。
要するに、ビッグキーワードと組み合わせるサブキーワードを辞書から
総当りで検索すればいいわけです。

この組み合わせは、キーワードアドバイスツールでは一環して見つける
ことは難しいんです。
あくまでも月間検索数が多い組み合わせの提案であり、それが広告出稿へ
と繋がるので、その逆の情報は出すことはないんですね。
なぜなら、その逆の情報を出せば広告を出す人が激減するからです。
もう一度説明すると、ビッグキーワードと組み合わせるサブキーワードを
辞書から総当りで検索すればいいわけです。
こんな単純なことを誰もしない理由は、簡単だけれど面倒だからです。
人間の力では到底不可能なんですね。なんといっても組み合わせは相当数
ありますから。
それを自動化できたらどう思いますか?
すごいと思うでしょ?
そう、それが
ニッチキーワードストーカーツールなんです。
ニッチキーワードストーカーツールは、その名の通り、ニッチ(隙間)
キーワードをストーカーする(しつこく付け回す)ためのツールです。
ニッチキーワードストーカーツールを使えば、「検索回数が多い割には、
検索結果として表示されるサイトが少ないキーワード」が見つかります。
そして、あなたがそのキーワードを他人にバラさない限り、誰も知らない
あなただけのお宝キーワードになるんです!
キーワード系ツールの人気とは?
ところでキーワード系ツールの人気はどこにあるのでしょうか?
それはSEOを少しでもやってみれば分かるんですが、キーワードの選定に
よってアクセス数が物凄く違うからです。
キーワードによって検索結果に差があるということは、すなわちキーワードに
対する興味も違うということです。
誰も興味がないキーワードは、検索もされないので効果が薄い可能性が高い
わけです。
それにSEOの手法が同じなら、あとはキーワードの強さによって結果が
変わるのは当然ですよね?
情報商材でもキーワード系ツールが飛ぶように売れた理由は、SEOと
キーワード選定はセットで語るものだからです。
書籍でも「1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方儲けのネタが今すぐ
見つかるネットマーケティング手法」がヒットしています。
▼1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方儲けのネタが今すぐ見つかる
ネットマーケティング手法
キーワード系ツールの将来は?
独自のキーワード系ツールの将来は、オーバーチュアのキーワードアドバイス
ツールのデータ更新が終了したことで、ハッキリいって終わっています。
今、検索エンジンの月間検索数が分かるのは、グーグルが提供している
キーワードツールだけです。
独自のキーワード系ツールは、ベースにオーバーチュアのキーワード
アドバイスツールのデータを使っているため、使えない状態となっています。
しかし、ニッチキーワードストーカーツールは、キーワードアドバイスツール
のデータとは関係なく、力技で検索エンジンにアクセスして検索してくるので、
影響を受けません。安心して使っていただけるツールで将来性も二重丸です!!
ニッチキーワードストーカーツールはどう使うの?
ニッチキーワードストーカーツール使用の流れは以下の通りです。
1.ビッグキーワードを決めます
2.サブキーワードを決めます
3.ビッグキーワードとサブキーワードの組合せで検索します
たった3ステップの操作で簡単です。
ビッグキーワードを選定したら、あとは関連するサブキーワードも自動的に
提案してくれる機能があるので、語彙力に自信がない人でも大丈夫!
ニッチキーワードストーカーツールはここがすごい
ニッチキーワードストーカーツールは、人間が手動で行ったら物凄く時間が
掛かる検索(キーワード調査)を自動で行ってくれるところです。
KEI値に代わるPKR値を算出し、狙ったキーワードをマーキングしてくれます。
エクセル風のグリッド表示でデータを保存できるので、キーワード調査に
絶大な効果を発揮します。
そして、なんと!サブキーワードが思いつかなくてもビッグキーワードから
類似に関連するキーワードを提案してくれるから初心者でも安心して使い
こなせます。
さらに、一画面における広告数が分かります!
広告数の多いキーワードは、広告主にアクセス数が多いと期待されています。
広告が集中しているキーワードを攻めるか避けるかはあなたの腕しだい!
48,000円 ニッチキーワードストーカーツール Google版
48,000円 ニッチキーワードストーカーツール Yahoo!版
48,000円 ニッチキーワードストーカーツール MSN版 |
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